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ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは

    (在原業平朝臣・『古今和歌集』・秋下)二句切れ。倒置。

小倉百人一首17。
「くくる」は、藤原定家の時代から「くぐる」と発音した。
龍田川に紅葉が流れている絵を題にして詠んだ屏風歌。

長月 廿五日 (乙卯) 夜八つ 丑の刻
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